2005年07月14日

疲れた…

今日のモモちゃんナナちゃん揺れるハート

momonanadaki.JPG


覗きルナくん。

runanozoki.JPG


…と、ここまではよかった。


ちょっとお出かけ車(セダン)していたワタシが家に戻ると、
ママンが、モモちゃんが戻した、というのです。
トイレに何度か入って、普段なら出さない声を出して鳴いたと思ったら
すぐ戻した、と。

何かおかしい。

と思って、モモちゃんを見にいくと、
…動かない。

「モモ!モモちゃん?!モモ!!!?」

何度呼んでも動かず、しっぽを動かすだけ。
気づいたら、ワタシってば泣き叫んでた。
手を握っても、顔触っても、反応しないし目も開けてくれない。
「ぷぎゅー」と、滅多に出さない小さな声を出すだけ。
いつもなら、面倒くさいときにはしっぽをパタパタし、
普段は元気に返事してくれるのに…。

とりあえず少し見てみることにして、ゴハンを食べた。
そのあとまた様子を見に行くと、少し回復したように見えたけど
やっぱり何かおかしい。
どこがどう、とは分からなかったけど(一見回復したようだったので)
カンというか何というか。体温も違う気がする。
元気になったっぽいけど、夜また何か起こったら困る。

夜間診療をしてくれる獣医さんを探し、
(かかりつけのところは院長先生がもういなかったので)
すぐに連れて行った。

若い先生(獣医学部出たてみたいな、同い年くらいの先生w)がいた。
初めてかかったお医者さんだったので、いろいろ話して、
検査に。レントゲンと血液検査。
ナナちゃんくらいの頃、拾われてきてすぐにした手術の跡が痛々しかった;;
(複雑骨折?だったので、金属のピンで固定してある)

白血球が減少、アミラーゼが減少…いろいろ聞いたけど
覚えてない。

前日にしたワクチンが原因か、
何か食べてしまったか、
正直今ははっきり分からないけど、ということで
熱が39度もあったし、戻してるし、脱水症状も起こしかけてたので
栄養剤と水分補給の点滴。
先生に撫でてもらいながらも時折見せる辛そうな目は見てられなかった…。

「猫はお腹で息をするから、苦しかったと思いますよ。
息するだけでも精一杯だったんじゃないかなあ。」
と、先生。

超おてんば娘のお世話係をおしつけていて
ゆっくり好きな場所で寝る、ナナが来るまで当たり前だった生活を奪ってしまっていた。
モモちゃんにも相当なストレスを抱えさせていたんだろう。
去年は大丈夫だったワクチンも、今年は他の原因もあったかもしれないけど
去年はなかったストレスを抱えさせていたから合わなかったのかもしれない。

熱まで出させて、それでも気づいてあげられなくて、
苦しい思いさせて、本当にごめんね。

先生たちのおかげで元気になったモモちゃんを見て、
こんな小さな動物を治してくれる獣医さんの力、
何よりこの子たちの生命力に改めて感激しました。
posted by まなちょ at 01:47 | 兵庫 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | わんにゃん

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。