2005年07月09日

思い出の品 vol.2

コレ。


violin1.JPG


バイオリン。

中学生のとき、かき鳴らして(違)いたもの。
オーケストラ部(仮称)にいたワタシが担当していた楽器。
オケにどんな楽器があるのかも分からないまま
小学校のときから知っていた先輩にひきずりこまれた楽器(笑)

ド○えもんのしずかちゃん、
サ○エさんのマスオさんもできる、
あの楽器である。

意外に、初めて触っても、
「あんな音」は出ないもんだ。
それなりの音は出るヾ(。-∀-)ノ

3年間、とにかく弾きつづけた。
笑いあり涙ありの部活人生はここから始まった。
そして、音楽好きの人生も、ここから始まった。

中学を卒業しそのあと進んだのは
(当時)吹奏楽部がやたらと強かった学校だった。
地獄の部活(高校)生活が始まるのも知らずに(笑)

posted by まなちょ at 01:24 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

思い出の品 vol.1

部屋を少し片付けていたら、懐かしいものがヾ(。-∀-)ノ


te-ji.JPG

教育実習後、指導教諭のセンセイが送ってくださったもの。
先生からの手紙、担当クラスの写真、担当クラスではなかったけど
授業を見せていただいたクラスの作品集。

そう、3年ほど前の6月。
ワタシは大学4回生、教育実習に母校の高校に戻っていた。

ワタシがいた頃と、先生も、雰囲気も少し変わっていた。
でも、ただひとつ、変わっていないことがあった。

先生の、生徒を見る目。

これだけは、変わっていなかった。
厳しいときは厳しいけれど、あったかくって、
教師の不祥事なんて遠い国の出来事のような、やさしい雰囲気。
他校から異動してきた先生たちは、口をそろえて
「この学校は面倒見がよすぎる!」と言ってたっけ。
甘やかしすぎ、というわけではなく
自分たちの生徒は自分たちで守る。というのが徹底していた。
こんな先生を見ていたからこそ、
ワタシは先生になろうと思ったのかもしれない。

そして、今度は教育実習生として、先生のたまごとして
ワタシが高校生活を過ごした同じ教室で
教壇に立っていた。

そこにいたのは、
決してアタマはよくないけど(笑)素直なかわいい子どもたち。

この子たちに、ワタシが話してあげられること
教えてあげられることは、まだない。

そう感じて、
大学出てすぐの教師の道を、自ら閉ざした。

そんなことを、ふと思い出した。
posted by まなちょ at 01:16 | 兵庫 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。