2005年05月31日

引越し終了〜

引越し終了。

で、

実家は荷物の山になりました。
そりゃあそうだなぁ・・・
一人暮らししてた荷物を全部持ってきたんだから。

借りていたお部屋、
まだ正式に引渡しはしていないんだけど・・・。
引き渡すも何も、住んでなかったんだから
さみしさも何にもないなぁ。
あるといえば、
宮崎からこっちに戻ってきて、逆ホームシックになった
ちょっと辛い思い出だけ夜

・・・ん?

もって帰ってきた、白い棚。
何か入ってるようです。

momo2.JPG

なんとまぁ、ジャストサイズ目


こんなことも、してます。
momo1.JPG


うちの子の行く末が心配です。


posted by まなちょ at 23:27 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | わんにゃん

)淡路之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま=淡路島)から大宣都比売(おほげつひめ=粟国=阿波国)へ 其の弐

さてさて、
イザナギ神宮を後にしたまなちょ。

途中、
淡路ワールドパークONOKOROとか行きましたが
平日ゆえ、閑散としており・・・

てなわけで、
次、次!!

うふふ晴れ

大鳴門橋爆弾
行ってしまいました、阿波の国。

鳴門といえば、うず潮リゾート

まず、
淡路島側から見た大鳴門橋かわいい
ohnaruto.JPG
こんなかんじ。

じゃあ、
阿波の国側から・・・
ohnaruto2.JPG
こんなかんじ。

そして、
そして、

大鳴門橋ったら、これしかないじゃないですか!!
渦の道。
そう、橋の下
ohnaruto3.JPG
こんなとこから、うず潮の真上を歩ける、あの、あの、
渦の道
なのですexclamation×2

入り口。
uzunomichi2.JPG

こーんな感じで見られるよ晴れ
uzunomichi1.JPG

ええ、橋の下です。
横は金網。ところどころ、歩道が・・・なんと・・・
薄い鉄板一枚!!ですよ・・・。ええ、細い隙間から見えるのは、
ですから・・・。

大潮の時間ではなかったので、大きいのは見られなかったのですが
一応見ることができました。
わかるかなー。
uzunomichi2.JPG

そんなこんなでうず潮満喫。
ええ、ちょびっとこわかったっす。


ええ・・・


今度、誰か一緒に行きません??(笑)



posted by まなちょ at 00:38 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅にっき

淡路之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま=淡路島)から大宣都比売(おほげつひめ=粟国=阿波国)へ 其の壱

ある晴れた日。
まなちょ、旅に出る。

まなちょは
神話やら何やらが大好きである。

まず、
船でりっちぃー船に・・・

明石海峡大橋だ!
akashi1.JPG

下を通り抜ける。

akashi1.JPG

なかなかの迫力るんるんでござるひらめき


そうこうしていると、
到着ぴかぴか(新しい)


そう、
今回の旅のメインexclamation


ここなのよ、ここ!
神社なるもの、「ことのついで」に行ってはならぬ。
・・・というわけで、着くなり速攻で伊弉諾(イザナギ)神宮晴れ

izanagi.JPG

どこかのご商売されているらしき方が、神楽祈祷を受けられていた。
神妙な祝詞を神殿の外で拝聴かわいいし、
巫女さんの神楽も拝見かわいい

そして、帰りにゲットるんるん

桃の実お守り&貝のお守り
omamori.JPG

なぜ桃?!

さぁ〜・・・というわけにはいきません。
ご説明。

昔々、イザナギ(男性)・イザナミ(女性)という、ご夫婦のカミサマがいらっしゃいました。
日本の島々、たくさんの神様を生んだ神様です。
しかし!
イザナミは火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ=カグツチノカミ)という、火の神様を
生んだときに負った火傷が原因で亡くなってしまいます。
イザナミを愛していたイザナギは、その後、カグツチを殺してしまいます。

・・・中略。

いつまでたってもイザナミのことを忘れられないイザナギは、
イザナミのいる黄泉(よみ)の国(死後の世界)へと向かいます。
そこで出会った美しいイザナミにイザナギは一緒に戻ろうと言うのですが
イザナミは「私はもう、黄泉の国の食べ物を食べてしまいました。」つまり、
もうもとの世界には戻れない、という意味なのです。

まぁ、たいていは守れないこの約束。
「決して振り返らないでくださいね」
そう言うイザナミの言葉をやはりイザナギも守れず、思いっきり振り向いてしまいます。
そこには、変わり果てたイザナミの姿が。

イザナミのそんな姿を見られた恥ずかしさは、いつしかイザナギを恨む気持ちになり・・・
イザナミの体から生まれた悪魔?の一人、雷神が鬼の軍勢を連れて、逃げようとする
イザナギを追うのでした。
そのとき、イザナギは黄泉津比良坂(よもつひらさか)に生えていた桃の木の助けを借りて
鬼を撃退したといいます。

それにあやかって・・・このお守りが作られたそうです。

あー、長かった。
ぷち「古事記」講座でした。

続きは、また。

posted by まなちょ at 00:22 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅にっき

2005年05月30日

これからのこと

辞めることが決まってから
ここ数日で、引越しを始めた。

実家とも割と近いところなので、業者を頼まず
自分でやっている。

実質、本当にきちんとした一人暮らしをしていたのは
宮崎にいた半年間だけ。
宮崎に異動が決まり、
初めての一人暮らしに向けていろいろ買い揃え
旅立つときに持っていった荷物はほんの少しだった。

半年後。

宮崎から帰るときには、びっくりするくらいの量になっていた。
半年間、本当にいろいろあったんだ。
この荷物たちがすべてを語っていた。
大好きな、尊敬するべき上司や先輩たちにゴハン作れといわれて
作ってあげたり、ケーキ作ってあげたり。
立ち上げにむけての資料も、
びっくりするくらいたくさんあった。

2年ちょっと、
ただがむしゃらにもがいてきた残骸が、
そこにはあった。


今アタマの中には
まだまだ、ワタシのことをかわいがってくれた
上司たちの顔が浮かんでくる。
かけてくれた言葉が、一言一句間違えずに
耳に残っている。

一般的な会社勤務ではないので、
同期は一緒に働くことはほとんどなかった。
そのかわり、
いつも、ほとんど上司と一緒にいた。
だからだろうね。

ほんとにこれで、よかったのかなぁ。
posted by まなちょ at 11:24 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月29日

罪悪感・・・

「・・・で、どうする?」
「・・・無理です。」

辞めた。

これでいいんだ。
これでいいんだ。

そう思っても
目の前にいる上司のことを思うと
涙があふれそうになった。
我慢した。

泣いちゃいけない。


帰り、
何度も泣いた。

今まであったかく見守り続けて、
励まし続けてくれた上司たち。
「お前ならできる。」って励まし続けてくれた。
辛いときも、ちゃんとそばにいてくれた。
そんな上司たちみんなを
裏切ってしまったような罪悪感でいっぱいになった。

もう、
こんな思いはしたくない。
posted by まなちょ at 21:34 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

そういえば。

お引越し後、前ブログにこっちのリンク貼ってない!
こっちから前ブログにいけるようになってない!
あはは〜。

ってなわけで、
前ブログです。

前ぶろ具:http://blog.kansai.com/manachop

よろしくっす。
posted by まなちょ at 11:05 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

再出発。

会社を辞めた。
本当に仕事をするのが嫌で嫌で仕方なかったわけではない。

あまりの不規則な生活に体がついていかず
妙なところでストレスを感じ、
それがついにカラダに現れてきたから。

「これからどうするの?」

そんな上司の質問に
あたしはまともに答えられなかった。


こんな仕事でなければ。


あたしはもっと、
大好きな上司たちと一緒に仕事ができた。
続けることができた。

2年ちょっと。
長かったようで、短かった。
得たものは、たくさんのステキな上司。
仕事ぬきに、人間として見習いたいところがたくさんあった。

お世話になりました。
posted by まなちょ at 01:02 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年05月28日

移行。

こちらにお引越しです演劇
さてさて、マジメに書いていくかな。

今。
旅行に行きたい。無性に。
旅行といっても、すっごい計画立てていくやつじゃなくて
ふらりと時間を気にせず、ゆーっくり行きたいとこだけ回る、
ほんとにおきらくな旅。
posted by まなちょ at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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